ワキガの人は、汗によって臭いを発生させてしまっていると考えて良いでしょう。
汗をかけばかくほど、臭いを発生させてしまうのです。
ワキガの人の原因の1つと考えられているのが、アポクリン汗腺になります。
アポクリン汗腺は誰にでも存在しているのですが、ワキガの人のアポクリン汗腺は、普通の人よりも大きいのが特徴になります。
アポクリン汗腺について見ていきましょう!
アポクリン汗腺は、日本では大汗腺とも呼ばれているのです。
エクリン汗腺に比べるとアポクリン汗腺は、10倍以上の大きさになります。
エクリン汗腺は、肉眼で観測する事は出来ません。
ですが、アポクリン汗腺は肉眼で観測する事が出来るのです。
アポクリン汗腺から出る汗の成分は、たんぱく質や脂肪、鉄分、尿素、アンモニアなどが上げられるでしょう。
アポクリン汗腺から出る汗は、粘り気がある乳白色の液体になります。
アポクリン汗腺から出た汗は、最初は無臭なのです。
徐々に分泌されていくのが特徴になるでしょう。
