ワキガの人は、自分は脂性ではないか?と思ったことがあるのではないでしょうか。
ワキガの人は、どちらかというと脂性の人が多いと言われています。
脂性の人は、男性ホルモンの働きが活発なのです。
男性ホルモンの働きが活発な事で、皮脂腺から分泌される脂も多いと言う事が分かっています。
自分はワキガではないと思っている人でも、脂性だな?と思うことがあれば可能性があるので気にした方が良いでしょう。
脂性だからと言って、絶対にワキガになると言う事はありません。
直接的な原因ではないので、安心してください。
皮脂腺から分泌される脂が、アポクリン汗腺から出る汗と混ざり合うことで強烈なにおいを発生させてしまうのです。
このことから分かるように、アポクリン汗腺が大きい人ほどワキガ臭が強いということになります。
ならば大丈夫だ…と安心してはいけません。
脂性の人は、男性ホルモンの働きが活発な事は前述にも記載しています。
男性ホルモンの働きが活発だと、アポクリン汗腺の働きも活発になるのです。
だから、脂性の人がワキガになりやすいのです。
